(在学生の皆さんへ)西宮市内でのデング熱国内感染例について

[ 編集者:広報室  2014年10月8日 更新  ]

 西宮市内で10月7日、デング熱の国内感染例が確認されました。

 デング熱は、蚊の媒介により感染しますが、ヒトからヒトへの感染はありません。
 デングウイルスをもった蚊に刺されてから、3~7日の潜伏期間のあと、発症します。
 突然の高熱、頭痛や倦怠感、筋肉痛、発疹などの症状が出たら、医療機関を受診しましょう。

 もしデング熱と診断されたら、必ず学部事務室へ連絡してください。

 デング熱の感染を予防するには、
・肌の露出を避ける
・防虫スプレー等を適切に使用する
など、蚊に刺されないようにすることが第一です。
 竹林の周辺、茂みのある公園や庭木の木陰などで刺されやすいので注意しましょう。
(国内でデング熱を媒介するヒトスジシマカは、日中に活動します。)