東日本大震災に係る特別措置について-秋学期も継続

[ 編集者:広報室  2011年7月16日 更新  ]

入学検定料免除、秋学期入学入学金や秋学期学費の減免

 東日本大震災に伴い、災害救助法適用地域の受験生、入学手続き対象者および在学生に対し、申し出により学費等に関する特別措置を春学期に引き続き、秋学期も継続します。

1.2011年度秋学期入試および2012年度入試の受験生(入学検定料の免除)
(1) 適用条件
災害救助法適用地域において被災された世帯の受験生で、以下のいずれかの要件に該当する者。
 ・被災地に居住する家計支持者が災害に起因する事由で死亡した場合
 (ただし、出張等の事由により、家計支持者が被災地において災害に起因する事由で死亡した場合を除く)
 ・家計支持者が所有・居住する家屋の全壊・半壊(修理不可能で取り壊すもの)および滅失
 ・家計支持者が災害に起因する事由で負傷し、入院・長期加療を必要とする場合
 (ただし、出張等の事由により、家計支持者が被災地において災害に起因する事由で負傷した場合を除く)
 ・その他
  災害による危険な状態が継続し、住宅に居住不能な状態が長期間継続している場合(福島第一原子力発電所事故を含む)

(2) 減免対象(入学検定料)
  全額免除

(3) 提出書類
  ・本人の申請書
  ・市町村が発行する罹災証明
  ・家屋の損壊状況が証明できる書類
  ・転居先賃貸借契約書および手数料等の証明書
  ・診断書または死亡診断書(証明書)

2.入学手続き対象者および在学生
(1)適用条件
 災害救助法適用地域において被災された世帯のうち、関西学院大学に在籍する正規の学生、大学院学生(それぞれの入学手続き者を含む)で、以下のいずれかの要件に該当する者。
  ・被災地に居住する家計支持者が災害に起因する事由で死亡した場合
  (ただし、出張等の事由により、家計支持者が被災地において災害に起因する事由で死亡した場合を除く)
  ・家計支持者が所有・居住する家屋の全壊・半壊(修理不可能で取り壊すもの)および滅失
  ・家計支持者が災害に起因する事由で負傷し、入院・長期加療を必要とする場合
  (ただし、出張等の事由により、家計支持者が被災地において災害に起因する事由で負傷した場合を除く)
  ・その他
   災害による危険な状態が継続し、住宅に居住不能な状態が長期間継続している場合(福島第一原子力発電所事故を含む)

(2) 減免対象(入学金、新入生および在学生の秋学期学費)
・大学、大学院
 1)2011年度秋学期学費
 2)新入生の場合、入学の有無に関わらず入学金は免除する。
 ※ただし、入学を辞退される方の学費は減免対象ではないため、学費既納者で学費返還を希望する者は、所定の期日(9/15)までに返還手続きを取ること。
・外国人留学生
 1)2011年度秋学期学費
 2)新入生の場合、入学の有無に関わらず入学金は免除する。
 ※ただし、入学を辞退される方の学費は減免対象ではないため、学費既納者で学費返還を希望する者は、所定の期日までに返還手続きを取ること。

◎延納対象の諸費(未定)
 ・大学、大学院の秋学期の諸費

(3) 提出書類
 ・本人の申請書
 ・市町村が発行する罹災証明
 ・家屋の損壊状況が証明できる書類
 ・転居先賃貸借契約書および手数料等の証明書
 ・診断書または死亡診断書(証明書)
 ※春学期採用となった在学生についても、現状確認等、あらためて審査をおこなうため、申請が必要。