2016.11.16.
時計台プロジェクションマッピング 今年も-12月17、18日

2015年の様子

2015年の様子

 2014年から始まった時計台プロジェクションマッピングが今年も開催されます。
 3回目になる今年のテーマは「クリスマス」。国の有形登録文化財でもある西宮上ケ原キャンパスの時計台を背景に、キリストの降誕を表現した映像を約40分間、投影します。関西学院大学の学生団体「関西学院交響楽団」による音楽を交え、来場者が自分のスマートフォンを使って参加できる「インタラクティブプロジェクションマッピング(※)」も行います。

 関西学院大学では、アクティブラーニングの推進を重要項目の一つとして全学的に取り組んでいます。このイベントはその一環であり、理系・文系の枠を超えて有志の学生チーム(学生実行委員会)が映像制作から運営まで行うPBL(Project Based Learning)の成果を披露する機会にもなっています。
 ぜひお越しいただき、美しい映像と音楽の世界をご堪能ください。

<(※)来場者参加型のインタラクティブプロジェクションマッピングについて>
 今年は、拡張現実(AR)風のゲーム要素を取り入れたものになっています。大勢の来場者の操作により、投影された映像を操作します。昨年度の大規模インタラクティブプロジェクションマッピング制御システムと同様、学生チームが開発しました。


※プロジェクションマッピングの情報は随時、関西学院大学のHPで更新します。申し込み不要、無料。一般参加可。

時計台プロジェクションマッピング特設サイト 外部サイトへのリンク

過去の時計台プロジェクションマッピングは動画でご覧いただけます。

<時計台プロジェクションマッピング2015~映像と音楽で彩るクリスマスの時計台~【関西学院大学公式】>


<時計台プロジェクションマッピング2014 【関西学院大学公式】>

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