2010.07.23.
関西学院大学シンポジウム in CANADA ―8/20開催

 関西学院大学は、トロントオフィス開設を記念したシンポジウムをビクトリア大学(カナダ・トロント)で開催する。
 関西学院にとって2010年は、カナダとの交流に関する記念すべき年でもあり(カナダ・メソジスト教会経営参画100周年、カナダ研究客員教員制度30年、英語中期留学10周年)、この機会にカナダ研究の西日本の拠点としての蓄積をカナダ最大の都市、トロントから発信する。
 シンポでは、日加関係、特に中国やインドの成長等によりアジアの秩序が変化しつつあるなかでの将来像を考える。Joseph Caron前駐インド カナダ大使の基調講演を受けて、識者が論議する。

◆日程:8月20日(金) 13時30分~17時
◆場所:Isabel Bader Theatre (Victoria University in the University of Toronto構内)
◆主催:関西学院大学
  共催:Victoria University in the University of Toronto
  協力:在トロント日本国総領事館、国際交流基金トロント事務所
  後援:日本学生支援機構(JASSO)

<基調講演>(13:45-14:30)
Joseph Caron  President, Joseph Caron Incorporated
(前駐インド カナダ大使。過去に駐日大使、駐中大使を歴任)

<パネルディスカッション>(15:00-17:00)
Joseph Caron 
John Kirton Professor, University of Toronto
William James  Professor Emeritus, Queen’s University
櫻田大造 関西学院大学国際学部教授
モデレーター:水戸考道 関西学院大学法学部教授

<主催者挨拶>
Ruth M. Grubel 関西学院院長
Paul Gooch President, Victoria University in the University of Toronto
<来賓挨拶>
山下哲生 在トロント日本国総領事