2010.06.24.
商学部・商学研究科主催連続講演会~会計学界におけるキャリア形成と学界・会計士にとってのグローバルな課題

商学部・商学研究科が主催し、連続講演会を実施する。一般参加可、申込み不要、無料。

■演 題:『Careers in the Accounting Academy and Global Issues for the Academy and Profession』
  (会計学界におけるキャリア形成と学界・会計士にとってのグローバルな課題)
■講 師:Nancy A. Bagranoff氏
    アメリカ会計学会会長
    オールドドミニオン大学経営行政学部長
■日 時:7月2日(金)15時10分~16時40分
■場 所:西宮上ケ原キャンパス B号館203号教室

【講演要旨】
経済のグローバル化は、IFRS、公正価値、XBRL、ガバナンスなど会計に対してもさまざまな影響を与えている。学界やプロフェッションとしての活動にも影響があり、研究、教育はもとより、ネットワーキングの重要性が増している。この講義では最近の動向を踏まえた最新の論点について述べる。


【講師紹介】
Nancy A. Bagranoff(ナンシー A. バグラノフ)氏
オハイオ州立大学で学士号を取得後、シラキュース大学で会計学の修士号を取得、ジョージ・ワシントン大学で会計学の博士号を取得。
1973年から1976年の間、ゼネラル・エレクトリック社に勤務し、財務管理研修プログラムを修了した。その後、アメリカン大学、マイアミ大学で教壇にたち、現在はオールド・ドミニオン大学で、経営行政学部長を務めている。
アメリカ会計学会では、情報システム・セクションの会長、情報システムジャーナルの編集委員などさまざまな役割を担ってきたが、現在はアメリカ会計学会全体の会長を務めている。