2010.06.07.
「社会学者の仕事の社会的影響」―社会学部創設50周年記念連続学術講演会

 社会学部は今年で創設50周年を迎える。これを記念した行事として、連続学術講演会と学術シンポジウムを開催している。今回で2回目。
 この50年間、「大学教育としての社会学」は一般社会からどのような期待や要望を受け、どのような成果や貢献を遂げてきたのか。50年の日本社会の変化と関西学院大学社会学部の軌跡を振り返る。
 場所は西宮上ケ原キャンパス・関西学院会館レセプションホール。一般参加可、無料、申込み不要。

◆連続学術講演会 第2回
■日時:6月23日(水)15時10分~16時40分
■演題:社会学者の仕事の社会的影響―リアリストは嫌われる?
■講師:山田昌弘・中央大学文学部教授(家族社会学)
■問い合わせ:社会学部(0798・54・6202)

第3回以降については、以下のリンク先を参照。