2010.05.24.
「グローバル社会の国際政策」開催―総合政策学部連続公開講座

 急速に進展したグローバル社会において、日本はどのような役割を果たすべきか。日本が直面している現代的諸課題を総合政策学部の教員が多面的な視点から考察、議論する。講演は各回で完結、一般参加可、無料、申込不要。
 時間は各回とも18時~19時30分、場所は第1回~第6回が三田市まちづくり協働センター・多目的ホール(JR・神戸電鉄 三田駅前キッピーモール6階)、第7回のみ神戸三田キャンパスVI号館101号教室で。

■5月26日(水) 定員90人
・テーマ:「日本の指導者の資質を問う」
・講師:小池 洋次 教授(政策形成過程論、アメリカ政策研究)

■6月2日(水) 定員90人
・テーマ「日米同盟の過去、現在、将来」
・講師:柴山 太 教授(英米軍事外交史、日米思想史)

■6月9日(水) 定員90人
・テーマ:「日本にとって国際協力は何を意味するのか?」
・講師:西本 昌二 教授(発展問題、開発政策)

■6月15日(火) 定員90人
・テーマ:「日本の国際関係に取り組む姿勢」
・講師:鈴木 英輔 教授(国際法、法政策学)

■6月23日(水) 定員90人
・テーマ:「日本のアジア外交」
・講師:久保田 哲夫 教授(国際金融論)

■6月28日(月) 定員90人
・テーマ:「国際社会の中の企業と社会的責任」
・講師:古川 靖洋 教授(計量経営学、経営戦略論)

■7月7日(水) 定員600人
【全講演者による公開シンポジウム】
・テーマ:「グローバル社会の国際政策」
 コーディネータ:小西 尚実 准教授(国際人事政策、能力開発・人材育成)

【問い合わせ】関学大 総合政策学部(079・565・7601)