2010.05.10.
水戸徳川宗家十五代当主が講師―国際学部 連続講演会

 関西学院大学は、「国際事情に関する課題の理解と分析」を教育・研究上の目的とし、「国際性」と「人間性」を備えた世界市民を養成するために「国際学部」を4月に開設。国際学部が開設を機として、各界の第一線で活躍している方々を講師に招き、連続講演会を開催している。その第2回目の講演会に、水戸徳川宗家十五代当主である徳川 斉正 氏を講師に招く。
 一般参加可、無料、事前申込み不要。

■日時:5月27日(木)13時30分~15時
■場所:西宮上ケ原キャンパスB号館302教室
■演題:「江戸の心」
■講師:徳川 斉正 氏(財団法人水府明徳会 会長理事・水戸徳川宗家十五代当主)
《講師プロフィール》
 徳川 斉正(とくがわ なりまさ):財団法人水府明徳会・会長理事、同財団 彰考館徳川博物館・館長。水戸徳川宗家十五代当主。水戸藩が開藩して400年。財団法人水府明徳会は、水戸徳川家に伝来し、大切に守られてきた什宝、書籍、史跡等、数万点を現代人、さらには未来へと伝えていくことを目指し、研究・公開を行っている公益法人。

■問い合わせ:国際学部事務室(0798-54-6072)