2010.04.26.
社会学部創設50周年記念―連続学術講演会/シンポジウム開催

 社会学部は今年で創設50周年を迎える。これを記念した行事として、連続学術講演会と学術シンポジウムを開催する。
 この50年間、「大学教育としての社会学」は一般社会からどのような期待や要望を受け、どのような成果や貢献を遂げてきたのか。50年の日本社会の変化と関西学院大学社会学部の軌跡を振り返る。
 場所はいずれも西宮上ケ原キャンパス・関西学院会館レセプションホール。一般参加可、無料、申込み不要。

◆連続学術講演会 第1回
 ■日時:4月28日(水)15時10分~16時40分 
 ■演題:「《メディア史》の成立―歴史学と社会学の間」
 ■講師:佐藤卓己・京都大学大学院教育学研究科准教授(歴史学・メディア論)

◆連続学術講演会 第2回
 ■日時:6月23日(水)15時10分~16時40分 
 ■演題:「社会学者の仕事の社会的影響―リアリストは嫌われる?」
 ■講師:山田昌弘・中央大学文学部教授(家族社会学)

◆連続学術講演会 第3回
 ■日時:10月13日(水)15時10分~16時40分 
 ■演題:「社会調査で時代を測る―潜在する大きなトレンド」
 ■講師:吉川徹・大阪大学大学院人間科学研究科准教授(教育社会学)

◆学術シンポジウム
 ■日時:11月24日(水)15時30分~17時30分
 
 【第1部 講演】 
 ■演題:「パーソナル・イズ・ポリティカル―日常の学としての社会学」
 ■講師:落合恵美子・京都大学大学院文学研究科教授(ジェンダー論)

 【第2部 パネルディスカッション】
 討論者:落合恵美子
      奥野 卓司・関西学院大学社会学部教授
      田中 耕一・関西学院大学社会学部教授
 司 会:安藤文四郎・関西学院大学社会学部教授

◆問い合わせ:社会学部事務室(0798・54・6202)