2010.02.22.
パネルディスカッション「アジア・国際諸関係と日本の役割:圏域協力の可能性と課題」

 21世紀のアジアは核問題をはじめ、大規模自然災害、環境汚染、人口増加、都市化、そして人権など、世界的な影響をもつさまざまな問題の震源地となっている。しかし、それは成長の可能性の宝庫であり起爆地でもある。今必要とされる連携と協力について、日本の、そして大学、私たちの役割を考える。
 大学院総合政策研究科が主催する「リサーチ・コンソーシアム総会」記念事業特別企画。参加無料、申込み不要。

■日時:2月26日(金)13時30分~17時
■場所:西宮上ケ原キャンパス 大学図書館ホール
■主催:関学大大学院 総合政策研究科
■協賛:アジア都市コミュニティー研究センター(UCRCA)

【パネルディスカッション】
「アジア・国際諸関係と日本の役割:圏域協力の可能性と課題」
◆パネリスト
 ・唐沢 敬氏(立命館大学名誉教授、東京国際大学 顧問、メラネシア資源保全基金 国際理事)
 ・内田康雄氏(神戸大学 名誉教授、関学大大学院総合政策研究科 客員教授)
 ・池上雅子氏(ストックホルム大学教授、関学大大学院 総合政策研究科 客員教授)
 ・長山勝英氏(バリュープランニング・インターナショナル代表取締役社長)

◆司会
 ・上野真城子 (関学大大学院 総合政策研究科教授、UCRCA代表)

【メディア・プレゼンテーション】
「アジアを視る」
◆プレゼンター:野村唯彦氏(UCRCA 客員研究員)

■問い合わせ:総合政策研究科(電話:079・565・7601)