2009.12.16.
関学生と関大生が協力して20日に池田市活性化イベント開催

池田市と関西学院大学、関西大学の学生は今年8月、商店街空き店舗活用検討委員会を設立し、活性化案を話し合っている。関学では昨年12月、授業「地域政策演習B」(担当:田中敦仁教授)の一環で市の活性化プランを作り、池田市の関係者の前で発表、関西大学は昨年9月、池田市と連携協定を結んでいる関係で、2つの大学で一緒に取り組むことになった。学生約35人と池田市やまちづくり団体、企業、商店街の関係者らで構成されている。

現在は、阪急池田駅前の栄町商店街の空き店舗の利用方法について、来年夏のオープンに向けてアイデアを出し合っている。空き店舗はコミュニティースペース「関関COLORS」と名づけた。これは、関学、関大の学生やさまざまな人の色を池田で交わらせようという意味がある。

12月20日には、自分たちの活動をPRするために初めての地域交流イベントを開催。年配者向けに関学×関大落語バトル、子ども向けにクリスマスパーティと餅つき、若者向けには学生DJを呼んだMUSICイベントと、幅広い世代が参加できるイベントを予定している。

検討委員の畦田昌芳さん(経営戦略研究科1年)は「池田に行ったことがないメンバーがほとんどでゼロからのスタートだった。来年のオープンに向けて関学と関大の学生が力を合わせる第一歩。私たちの活動を少しでも地元の人に知ってもらい、今後の事業につながるニーズを調査したい」と話している。


<プログラム>
■関学×関大落語バトル(9時30分~)
■クリスマスパーティ& 餅つき(14時~)
■MUSIC X DINNER(18時30分~)
場所は、関関COLORS(阪急池田駅下車すぐの栄町商店街入って左手。池田市栄町3-15)

イベントチラシ PDFリンク