2009.11.27.
講演会「本を読む-学ぶ・わかる・愉しむ-」

 私たちにとっての書物は、今、大きく変わりつつあります。書物の形も、読書の仕方も、そしてそれらを提供する環境も。私たちが書物を読むとはどういうことなのでしょうか。そして書物がそこにある、とはどういうことなのでしょうか。読書文化の変化を歴史的にとらえながら、改めて私たちのリテラシーについて考えてみたいと思います。

■ 日時 : 12月4日(金) 15:10~16:40

■ 場所 : 関西学院会館  光の間 (上ケ原キャンパス図書館ホールから変更)

■ 演題 : 「今そこにある書物~読書の歴史から考える~」

■ 講師 : 和田 敦彦氏(早稲田大学教育学部教授)

■ 申込 : 末尾のリンクから詳細をご覧ください。