2009.11.16.
EUと日本における企業の社会的責任(CSR)-EUIJ関西 国際シンポジウム -

企業が持続的な発展を遂げるためには、企業を取り巻く社会あるいは環境の持続的な発展が不可欠であり、企業の側からも能動的に社会あるいは環境に対して働きかける必要があるとの見方が強まっている。今回のシンポジウムでは、日本と欧州から雇用者・労働組合の代表、NPOなどさまざまな立場の方をお招きし、企業の行動やCSRの捉え方を日欧で比較することにより、CSRのあり方を考えてみる。
一般参加可、無料。
問い合わせは、EUIJ関西事務局 078-803-7219か、産業研究所0798-54-6127まで。

■タイトル: 「EUと日本における企業の社会的責任(CSR)」
■日時: 2009年11月27日(金)13時~17時30分(受付は12時30分から )
■会場: 関西学院会館2階 レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス)

■講演
河口真理子(株式会社大和総合研究所 経営戦略研究部長)
「日本におけるCSRの発展」
■セッション1<雇用者の視点から>
欧州側:イヴ・パーレンドソン (欧州経済社会評議会(EESC) 雇用者グループ) 
日本側:田中郁也(丸紅株式会社 広報部 CSR・地球環境室長)
■セッション2<労働組合の視点から>
欧州側 :エリカ・コラー (欧州経済社会評議会(EESC) 従業員グループ)
日本側:龍井葉二(連合総研・主幹研究員)
■セッション3<研究者・NPOの視点から>
欧州側:クリヅィツトフ・ペーター(欧州経済社会評議会(EESC) 多様な事業体グル-プ)
     シルケ・ブスタマンテ (ベルリン経済大学教授)
日本側:島田恒(大阪商業大学特任教授)

■パネルディスカッション<雇用者・労働組合・NPO・研究者による>

■言語:日本語及び英語(同時通訳付き)

■参加申し込み方法
氏名、所属、連絡先(e-mail等)をEUIJ関西事務局までご連絡ください。
EUインスティテュート関西(EUIJ関西)事務局 
TEL 078-803-7221 FAX078-803-7223 
E-mail   eupbrl@port.kobe-u.ac.jp

詳細は次のホームページで随時ご案内いたします。 http://www.office.kobe-u.ac.jp/intl-prg/euij-kansai/

主催:EUインスティテュート関西(EUIJ関西)
共催:関西学院大学産業研究所
後援:関西経済連合会、兵庫EU協会、兵庫県国際交流協会