2009.10.30.
シンポ「愛する人の送り方・送られ方」~『納棺夫日記』の青木新門氏らを招いて

 朝日・大学パートナーズシンポジウム「愛する人の送り方・送られ方」を開きます。米アカデミー賞の外国語映画賞に輝いた映画「おくりびと」誕生のきっかけになった「納棺夫日記」の著者らを招き、現代の生と死のありようを考えます。関西学院大学と朝日新聞大阪本社の共催です。

■基調講演
 「いのちのバトンタッチ――映画『おくりびと』に寄せて」
 青木新門氏(作家、詩人)

■パネル討論
 山崎章郎氏(緩和ケア医)
 河邉貴子氏(聖心女子大学准教授)
 戸松義晴氏(浄土宗僧侶)
 藤井美和氏(関西学院大学准教授)
 コーディネーター=磯村健太郎氏(朝日新聞文化グループ記者 )

■募集要項
 日時 : 2009年11月15日(日)13時~16時30分
 開場 : 関西学院大学 上ケ原キャンパス 中央講堂
 申込 : 末尾のリンクを押して、Webフォームに必要事項を記入してご応募ください。11/8(日)24時に締め切ります。

※事前申込制、入場・参加無料
※ハガキ・FAX・Eメールでのお申込は下のファイルをご覧ください。
※応募者多数の場合は抽選。聴講券の発送をもって発表にかえさえさせて頂きます。