2009.10.17.
EUIJ関西セミナー『EUと日本のコーポレート・ガバナンス』

企業を支配するのは誰か、あるいは社会的広がりをもつ現代企業を誰がどのように規制するのかというコーポレート・ガバナンスの問題が、現在各国で活発に議論されており、焦眉の課題となっている。経済活動において重要な意義を持つコーポレート・ガバナンスについて、中堅企業の場合と大企業の場合について、欧日それぞれの専門家が論じる。一般参加可、無料。問い合わせ・参加申し込みは、EUIJ関西 関西学院大学分室(関西学院大学産業研究所 TEL.0798-54-6127)まで。

■日 程: 2009年11月6日(金)17時30分~19時30分
■場 所: 関西学院大学産業研究所(西宮上ケ原キャンパス)
■報告1. 「企業統治と中堅企業 -日独比較-」
       ティム・ゴイトケ氏(独・ブレーメン経済工科大学教授)
       *英語による報告。報告内容の全訳は、当日配付。
■報告2. 「EUと日本のコーポレート・ガバナンス」
       海道ノブチカ氏(関西学院大学商学部教授)
       *日本語による報告。
主 催: EUインスティテュート関西(EUIJ関西)
     *産業研究所「企業と経済の日本・EU比較」研究会を兼ねる。