2009.10.17.
煎茶体験会「日本茶ともてなしの文化」~関学・聖和大の学生ら主催

  聖和大学人文学部3年生の平田小織さん、入佐知世さんらは、学生や一般市民を対象に「食」への関心を深めてもらおうと、「日本の食改革プロジェクト」を立ち上げ、講演会やセミナーの開催などさまざまな取り組みを実践している。  
  このたび、日本の食文化を知る試みとして、煎茶体験会を開く。
  ペットボトルのお茶が普及する中、若い世代ではリーフ茶離れが加速している。体験では、日本茶の美味しい淹れ方をはじめ、その種類や効能などを考える。古来から伝わるしきたりや作法を通じ、もてなしの心得や訪問の作法等も実践しながら学ぶ。一般参加可。申込み等詳細は下記参照。

【煎茶体験】
●日時:10月25日(日)10時~12時
●場所:芦屋市東山町12-2 小笠原流煎茶道家元 松風庵
  TEL:0797-22-5405 URL: http://www.ogasawararyuu.or.jp/
●参加費 500円 当日徴収します。プログラム終了後に食事会も企画しています。参加希望者は、お弁当代が1500円です。
●定員:10吊(先着順、定員になり次第締め切ります)
●申込み:1.e-mail 2.FAX  3.お電話 のいずれかでお申し込み下さい。1と2でお申込みの場合は、参加者の住所・氏名・連絡先を記入のうえ、「10/25日本茶ともてなしの文化参加申し込み」と明記し、下記のあて先にお願いいたします。なお食事会へも参加ご希望の方は、その旨をお書き添えください。お申し込みくださった方には、当日の詳細について、こちらからご連絡いたします。
◆お申し込み・お問い合わせ
e-mail: teiannkikaku@yahoo.co.jp (日本の食改革プロジェクト係)
TEL:0798-54-6469(関西学院大学経済学部寺本研究室直通)
FAX:0798-51-0944(関西学院大学経済学部寺本研究室宛)

●講師:(財)小笠原流煎茶道 家元嗣 小笠原秀邦氏
●講師のプロフィール
1968年生まれ。幼少の頃より小笠原流煎茶道宗家として煎茶道、礼儀作法の教育を受ける。現在、(財)小笠原流煎茶道青峰会会長、日本なでしこ検定委員会委員長、甲南女子大学文学部非常勤講師を務める。