2009.10.14.
「共生を考える集い」人間福祉学部社会福祉学科 立教大学RARC福祉プロジェクト共催企画

■全体のテーマ:「支援の障害学に向けて」
■趣旨:支援される側の視点に立つ障害学と、ソーシャルワーカーなど支援側の諸学問・実践との対話によって、障害児者支援の充実とその為の課題を見いだすことを目的に、講演とシンポジウムを実施する。特に、ノーマライゼーション思想の見直しとそれを軸にしながら、支援につきまとう「支配と被支配」の論理をどう再構築できるかを意見交換する。

■日時:2009年11月28日(土)13時30分~17時(13時開場)
■場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス G号館2階第5会議室
■プログラム
13時40分~
講演:「ノーマライゼーションと障害学―ノーマライゼーション再考―」
講師:河東田 博(立教大学)
討論者:杉野 昭博(関西学院大学)

15時15分~
シンポジウム:「支援の障害学に向けて―支配と被支配のジレンマを超えて―」
シンポジスト:松岡 克尚(関西学院大学)、麦倉 泰子(関東学院大学)、竹端  寛(山梨学院大学)                        
助言者:杉野 昭博(関西学院大学)
コーディネータ:横須賀 俊司(県立広島大学)  

■対象:研究者、障害者、家族、支援者、学生(関西学院大学)、大学関係者など
■参加費:無料
■申し込み:不要
■備考:手話通訳、要約筆記配置を予定。その他、支援が必要である場合は以下までお問い合わせください。
■問合せ先:人間福祉学部 松岡克尚(k-matアットマークkwansei.ac.jp)
※アットマークを@に変更してお送りください