2009.10.06.
総合政策学部生が、丹波市柏原地区で関学カフェを開店

関西学院大学総合政策学部の授業「都市政策演習」(担当:角野幸博教授、客野尚志准教授)の受講生が、兵庫県丹波市柏原地区の活性化を目指し、10月11日、12日に行われる柏原地区の恒例行事「織田祭り」および「うまいもんフェスタ」で、空き民家を利用し「関学カフェ」をオープンします。
総合政策学部では、今年3月に同地区と連携し、空き民家を活動拠点に、地域活性化イベントへの参加や定期的な住民へのアンケート、ヒアリング調査などを実施してきました。今回のカフェ運営もその一環です。
柏原地区の 「織田祭り」「うまいもんフェスタ」 は、丹波の秋の味覚を楽しむことができる屋台のほか、武者行列などを実施し、毎年多くの観光客で賑わう恒例行事です。
関学カフェでは丹波の名産物である黒豆を使用したうどんや栗カレー、全国菓子博覧会で金賞を受賞したことのある「かち栗最中」や、地元丹波の大粒の黒大豆を使った「黒南蛮」などを提供します。
また、関学カフェと同時に、柏原のまちづくりのテーマである「ロマン城下町柏原」にふさわしい写真を、イベントの来訪者に選んでもらう「来訪者街並みイメージ調査」も実施します。

【関学カフェ概要】 
■日時:10月11日(日)、12日(月・祝)いずれも11時から15時
■場所:「関学カフェ」(丹波市柏原町柏原503-3 JR柏原駅より北へ徒歩約10分)