2009.10.05.
国際シンポジウム「災害復興と国際連携~国境超えるパートナーシップをめざして」

 地震・津波だけでなく、気候温暖化や経済開発に伴う自然破壊により、私たちの地球は災害多発時代を迎えています。阪神・淡路大震災、米国のハリケーン・カトリーナなど都市型災害は産業活動や金融のグローバル化に伴い被害も巨大化・広域化の一途をたどっています。一方で、大規模な災害の被害は発展途上国に集中しています。 
 災害救援・災害復興において国境、民族、文化を超えた連携をどのように構築していくべきでしょうか。大学や研究機関は、どのような役割を果たすべきでしょうか。 政府レベル、地域レベル、あるいは各級機関レベルで今後、災害に立ち向かうために、連携体制をどう構築していくかについて中国、台湾、そして米国の知の最前線にいる日本に理解の深い研究者・実務者が実際の被災体験を踏まえて話し合います。

■日時:2009年10月19日(月)13時15分~17時
■場所:東京ステーションコンファレンス(丸の内)サピアホール(サピアタワー 5F)
■主催:関西学院大学 、関西学院大学災害復興制度研究所

■後援:内閣府 、文部科学省 、国土交通省、総務省消防庁、日本災害復興学会、朝日新聞社

■基調講演
演題:「災害復興と国際連携について」 
講師:田尻 直人 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(災害予防担当)

■パネルディスカッション
●パネリスト
グナ・セルバトュレイ(関西学院大学大学院総合政策研究科COE客員教授・カリフォルニア州立大学サンノゼ校教授) 
コ・リンセイ(清華大学都市計画設計研究院公共安全研究所所長)
チン・リョウゼン(台湾大学建築與城郷研究所教授)
ローリー・ジョンソン(ニューオルリンズ復興総合計画UNOP担当者)  
●コーディネーター
室﨑 益輝(関西学院大学災害復興制度研究所所長)

■使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)
■参加費:無料
■定員:80人
■申し込み先:関西学院大学特別プログラム事務局 
Tel. 03-5651-8875
Fax. 03-3666-9800
受付期間9/4~10/19 (月~金10:00~18:00) 
E-mail: fukkou-event@kwansei.ac.jp
 

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