2009.09.08.
国際シンポ:ユーロ10年―過去の経験の評価と将来への展望

 ヨーロッパの共通通貨「ユーロ」が発足して10年目にあたり、国際シンポジウムを開催する。日本金融学会、日本EU学会、日本国際経済学会、EUIJ関西、EUSI東京(EUスタディーズ・インスティテュート)が協力。

■日時:9月18日(金)9時30分~18時
■場所:西宮上ケ原キャンパスG号館301号教室

■プログラム:
9時- 9時30分 受付
9時30- 9時45分 総合司会者:春井久志氏(関西学院大学経済学部)

■開会挨拶:ヘイス・ベレンツ氏・駐日欧州委員会代表部通商部一等書記官(※都合により、変更になりました。)

【第1セッション】10時-11時30分
座長:田中素香氏(中央大学教授)
講師:ジェラール・ボシュア・セルギ・ポントワーズ大学教授、前パリ大学教授
論題:「ユーロ誕生への道と誕生後10年(仮題)」
討論者:廣田 功氏(帝京大学教授)

【第2セッション】13時-14時30分
座長:小川英治氏(EUSI 副所長・一橋大学教授)
講師:フランセスコ・パパディア・欧州中央銀行・金融市場局長
論題:「中央銀行の最後の貸し手機能とその独立性(仮題)」
討論者:中曽 宏・日本銀行理事・前金融市場局長

【第3セッション】15時-16時30分
座長:久保広正・神戸大学教授
講師:エリ・M・レモノラ・国際決済銀行・アジア太平洋地区事務所代表
論題:「金融のグローバル化と金融規制・監督(仮題)」
討論者:吉國眞一・みずほ証券シニア・アドバイザー

【総括セッション】16時45分-17時30分
座長:春井久志・関西学院大学経済学部
論題:金融・経済危機後の国際通貨システム
すべてのセッション参加者(座長、講師、討論者)

■閉会の辞:杉原左右一・関西学院大学学長
※日本語と英語の同時通訳付

■申込み(※申込み期限延長しました)
:9月16日(水)必着。メイル( haruchan918@gmail.com )または往復葉書に「ユーロ10年 参加希望」、住所、氏名、電話番号を明記のうえ、〒662-8501兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155「関西学院大学経済学部 春井研究室」まで申込む。
■定 員:200人(参加費無料・先着順)※メイルでの申し込みページの写しまたは返信用葉書で入場
■オーガナイザー:春井久志・関西学院大学経済学部教授
■シンポ事務局:矢後和彦・首都大学東京教授
■問い合わせ先: haruchan918@gmail.com (担当:春井)