2009.09.01.
上ケ原ハビタットの学生が自転車で世界の貧困を訴える「ちゃりんこプレゼン」を実施

 関西学院大学の海外ボランティアサークル「上ヶ原ハビタット」は9月7日から17日まで、関西地域を自転車で移動しながら世界の貧困問題を訴える「ちゃりんこプレゼン2009」を実施する。

 各地の高校で上ヶ原ハビタットの海外活動や世界の貧困問題についてのプレゼンテーションを行ったり、海外活動への協力を呼びかけるため、駅前での募金活動も行う。

 ちゃりんこプレゼンは今年で4回目。「世界の貧困問題を知っていても実情を見たことがない人がほとんどではないか」と考えた学生が、フィリピンやタイなどの貧困地域でボランティア活動をして感じたことなどを多くの人に伝えるためにこの企画を始めた。過去に高校で学生らの話を聞いて関学に入学し、上ヶ原ハビタットに入会した生徒もいるという。

 今回は3ルートに分かれて36人が参加。17日13時30分ごろ、西宮ヨットハーバーに一斉にゴールする予定。各ルートの予定は、下記参照。