2009.07.02.
災害復興制度研究所公開研究会「再び秋に迎え撃つ新型インフルエンザの危機管理と情報活用」

 再び秋冬に大流行が懸念される新型インフルエンザ。適切な情報発信のありようと危機管理とは。経済活動や社会生活の機能低下を最小限に止め、風評被害や偏見・差別を防ぎ、かつ感染拡大を押しとどめる妙案とは?行政、医学、メディアからエキスパートを招き、会場を交えて、迎え撃つ手立てを話し合う。

■日時:2009年7月26日(日)13時30分~16時45分
■場所:神戸国際会議場 502会議室(神戸市中央区港島中町6-9-1)

■報告者
神戸市保健福祉局長 桜井誠一氏
東京慈恵会医科大学准教授/分子疫学研究室室長、小児科医長  浦島充佳氏
朝日新聞編集委員 中村通子氏
コーディネーター 関西学院大学社会学部准教授 森 康俊氏
■入場無料
■主催:関西学院大学災害復興制度研究所
■後援:朝日新聞社

■申し込み方法
 参加ご希望の方は、住所、氏名、連絡先、「公開研究会傍聴希望」と明記のうえ、下記あてに郵便、FAXまたは研究所公式HP( http://www.fukkou.net/ )の「お問い合わせ」ページにてお申し込みください。
尚、お申し込み時点で既に受付が終了していた場合のみ、こちらから折り返しご連絡させていただきます。受付完了の連絡や、参加証等は発行いたしませんので、当日は直接会場までお越しください。

■問い合わせ:関西学院大学 災害復興制度研究所(0798-54-6996)

チラシ PDFリンク