2009.07.01.
香港経済貿易代表部アルバート・タン氏の講演会-産業研究所-

 香港は、英植民地時代から高度に整備された民法と税制上の優遇措置、高い教育程度と豊富な英語人口など、東アジアの経済拠点として優位性がある。様々な業種の大企業が揃っており、中華人民共和国、東南アジア、日本へ進出している企業も多い。
 講演では、グロバリゼーション時代の香港の経済と役割について話される。一般参加可、入場無料、申し込み不要。問い合わせは産業研究所 (0798-54-6127)まで。

■日 程:7月7日(火)11時10分~12時40分
■会 場:G号館101号教室
■講 師:アルバート・タン氏(香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部代表)
■テーマ: 香港 -アジアの世界都市、グロバリゼーション時代での経済と役割-
("Hong Kong-Asia's World City" - its economy and role in this era of globalisation. )
■言 語:英語*当日資料配布
■備 考: 経済学部授業「アジア経済論A」(伊藤正一教授)を兼ねる。