2009.06.25.
池田市が商店街空き店舗活用検討委員を募集―関学生・関大生対象

 池田市は、関学生と関大生を対象に、地域の活性化について考える「商店街空き店舗活用検討委員」を募集している。
 同市は、兵庫県と大阪府の県境に位置し、古くから近郷の物資の集散地として栄えてきたが、都市の整備、交通の発達、大型店舗の立地などにより、昔からあった商店街にも、シャッターが閉まったままの店舗が出てくるようになった。
 
 検討委員会のメンバーは、学生のほかにまちづくり団体、企業、商店街の関係者、大阪府・池田市職員たちで構成し、池田市栄町商店街の空き店舗の活用について話し合う。

 関学では昨年12月、授業の一環で市の活性化プランを作り、池田市の関係者の前で発表した。また関西大学は昨年9月、池田市と連携協定を結んでいる。

<募集要領>
■対象:関西学院大学、関西大学に通学している学生 若干名
(池田市内で開催する検討委員会に参加できる方に限る)

【検討委員会の概要(予定)】
■構成:学生、市内まちづくり団体の委員、企業関係者、商店街関係者、大阪府職員及び池田市職員。(ボランティアでの参加となる)
■開催時期:平成21年7月~
 検討委員会は、委員の都合を勘案のうえ、平日夜や休日等を利用して開催。開催回数は、検討状況による。また、メーリングリストを使ったネットでの検討も予定している。
■検討内容:池田市栄町商店街の空き店舗活用対策について
 将来的には、検討委員会で検討された活用対策に基づいて、実際に空き店舗の活用を行うことも可能。

■応募締め切り:7月6日(月)

■問い合わせ・応募:池田市役所総合政策部政策推進課(担当:木田)
電話 072-754-6213
Eメール suishin@city.ikeda.osaka.jp  


 

募集要領 PDFリンク