2009.05.30.
シンポジウム『コクゴ・エイゴ・言語共同体の未来-水村美苗 『日本語が亡びるとき』をめぐって-』

関西学院大学大学院 言語コミュニケーション文化研究科 共催
言語コミュニケーション文化学会 シンポジウム

 昨年10 月に刊行されて以来、水村氏の著書は各方面で大きな反響を起こしている。
 英語が世界において普遍語(リンガ・フランカ)となる趨勢が強まる中で、日本語は将来「現地語」のひとつにすぎなくなるのか。 日本語で学問研究をおこなうことに意味はあるのか。 英語教育や日本語教育は今後どうなされるべきなのか。
 そして「ブンガク」の行方は? 多くの挑発的な問いを含む本書に、言語コミュニケーション文化研究という観点から切りこむ。

■パネリスト : 田村 和彦・山本 雅代・于 康・山上 浩嗣・森本 郁代(いずれも言語コミュニケーション文化研究科教員)
■日時 : 2009年6月13日(土)14:00-17:00
■場所 :  西宮上ケ原キャンパス  G号館 326教室
※一般参加自由 他学部・他研究科の教員・学生・院生の方の聴講・参加を歓迎します。
■問合せ : 0798-54-6131(言語コミュニケーション文化研究科)

コクゴ・エイゴ・言語共同体の未来-水村美苗 『日本語が亡びるとき』をめぐって- 

PDFファイル[ 932KB ]

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 昨年10 月に刊行されて以来、水村氏の著書は各方面で大きな反響を起こしている。
 英語が世界において普遍語(リンガ・フランカ)となる趨勢が強まる中で、日本語は将来「現地語」のひとつにすぎなくなるのか。 日本語で学問研究をおこなうことに意味はあるのか。 英語教育や日本語教育は今後どうなされるべきなのか。
 そして「ブンガク」の行方は? 多くの挑発的な問いを含む本書に、言語コミュニケーション文化研究という観点から切りこむ。

■パネリスト : 田村 和彦・山本 雅代・于 康・山上 浩嗣・森本 郁代(いずれも言語コミュニケーション文化研究科教員)
■日時 : 2009年6月13日(土)14:00-17:00
■場所 :  西宮上ケ原キャンパス  G号館 326教室
※一般参加自由 他学部・他研究科の教員・学生・院生の方の聴講・参加を歓迎します。
■問合せ : 0798-54-6131(言語コミュニケーション文化研究科)

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