2009.05.21.
春季学術講演会: 「ヨハネ黙示録を読む」( 6/ 2)

神学部・キリスト教と文化研究センター共催で、春季学術講演会を開催します。一般参加可、無料、申込不要。

■ 日 時: 6月 2日(火)、11時10分~12時40分
■ 会 場: 上ケ原キャンパスランバス記念礼拝堂
■ 題 目: 「ヨハネ黙示録を読む」
■ 講 師: 佐竹 明氏(広島大学名誉教授・元フェリス女学院大学学長)

なお、以下の授業は、本講演会に合流とします。
【神学部】 「キリスト教と思想概論I」「新約聖書学演習C」「今日の教会D」
【神学研究科】「実践神学特殊講義A」

■ 講師プロフィール:佐竹 明(さたけ・あきら) 
1929年 東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院人文科学研究科(西洋古典学専攻)を経て、ハイデルベルク大学(ドイツ)より、神学博士を取得。 主な著書に『ピリピ人への手紙』(新教出版社 1969)、『ガラテア人への手紙』(新教出版社, 1974)、 『ヨハネの黙示録(上)(下)』(新教出版社 1978, 1989)、Die Gemeindeordnung in der Johannesapokalypse (Neukirchener Verlag, 1966)、Die Offenbarung des Johannes : Kritisch-exegetischer Kommentar uber das Neue Testament 16(Vandenhoeck/Ruprecht, 2008)。 青山学院大学文学部神学科教授、広島大学総合科学部教授を経て、フェリス女学院大学教授(1990-2004)および学長(1996 -2004)。