2009.05.14.
JICA研修生による国際協力ワークショップ開催

 人間福祉学部社会起業学科は5月28日(木)、西宮上ケ原キャンパスでワークショップ「海外からのJICA研修生による異文化理解と国際協力―エイズと国際協力―」を開催します。JICA研修「HIV/AIDSの診断・予防・対策モデルコース」に参加中の研修生たちが国際協力についてディスカッション。それぞれの国のHIV/AIDS対策について報告やJICAが進める国際協力などの発表があります。参加費無料、事前申込不要、通訳あり。

■日 時:2009年5月28日(木)16時50分~18時20分
■場 所:西宮上ケ原キャンパスB号館302号教室
■テーマ:「海外からのJICA研修生による異文化理解と国際協力―エイズと国際協力―」
■ファシリテータ―:多文化ソーシャルワーク担当講師 青木理恵子NPO法人CHARM事務局長、榎本てる子神学部准教授
■ゲストスピーカー:JICA研修「HIV/AIDSの診断・予防・対策モデルコース」に参加中の研修生(参加国:ベリーズ、ブータン、コートジボワール、ガーナ、ジャマイカ、ナミビア、スワジランド、タンザニア、タイ、ウクライナ、インド)
■問い合わせ先:人間福祉学部事務室(TEL:0798-54-6844)
 ※内容に関するお問合せは、kg-hws@kwansei.ac.jpへ