2009.05.11.
西宮税務署 副署長が関学生対象に「税」の講演会

 櫻井守・西宮税務署副署長が商学部生などを対象に、「税務行政の現状」と題した講演会を開く。商学部の授業「簿記基礎」(担当:清水正雄・商学部准教授、木村吉孝・商学部准教授)の中で実施する。税務署では、次代を担う大学生に、国の財政を支える「税」の意義や役割などを正しく理解してもらおうと、近年、大学での講演を積極的に展開しており、このたび関学でも実施することになった。
 講演では、租税の意義や役割、申告納税制度など「租税の基礎知識」のほか、商学部生に関係の深い「企業と税の関わり」について、決算から申告までの調整方法や移転価格税制など法人課税の特徴について話す。商学部生以外でも関学生なら参加可能。

■日時:5月14日(木)13時30分~15時
■場所:西宮上ケ原キャンパス B号館203教室
■問い合わせ:尼崎税務署 担当:税務広報広聴官 大寺(06-6416-1381)