2009.05.07.
梅田講演会「現代の家族と子育て支援」(5/29)

■講師コメント
近年少子化が年々進行し、高齢化と相まって我が国は少子高齢社会となった。少子高齢化の進行は経済、社会保障、医療など社会の基本的な仕組に変化をもたらせる要因となっている。1994年のエンゼルプラン以降、国は様々な少子化対策を打ち出すが、少子化は止まらない。子どもが少なくなる一方、子どもに関わる様々な課題が急増している。子どもや高齢者などを含めた家族のあり方、家族の構造、機能が大きく変わってきた。サザエさん一家は7人の大家族。クレヨンしんちゃんは4人の核家族。子どもにとって家族が小さくなることでどのような影響があるのだろうか。子どもの養育と家族の変化をとらえ、子育てと福祉を考える。


■日時:5月29日(金)14時~15時30分(受付13時30分より) 
■場所:大阪梅田キャンパス1405教室
     (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F)
■講師:前橋信和・関西学院大学人間福祉学部准教授
■定員:80名(先着順) 無料

■申込み:氏名(ふりがな)、住所、電話・ファクス、E-mailアドレス、梅田講演会を知ったきっかけを記入し、 メール またはファクス(06-6485-5612)で申込む。
■問い合わせ:大阪梅田キャンパス(06-6485-5611)
詳細は、 大阪梅田キャンパスホームページ を参照。