2009.01.28.
梅田講演会「子どもの心を育てるために」(3/6)

■講師コメント
現代の日本は、「苛立ちの時代」であると言えるでしょう。その原因はさまざまですが、原因の一つにマナーの悪さやモラルの低さを挙げることができるでしょう。主に若者がやり玉にあげられていますが、若者だけの問題ではないでしょう。また、現代社会は共通の規範を失いつつあります。こういう状況の下で、近年、学校や家庭における心の教育・道徳教育の重要性がクローズアップされつつあります。しかし、「心の教育」という言葉のひびきのよさとは裏腹に、実際の指導はなかなか難しいものです。その難しさの根本は、「心」という言葉の曖昧さ・捕まえどころのなさにあります。

そこで、(1)心とはなんだろうか~どこにあるのか?目に見えるのか?~、(2)心が育つとはどういうことなのか、(3)現代社会に生きる子どもの心の風景、(4)心を育てるためにはどうすればよいのか、そのようなことについて具体例を元にお話しし、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
 

■日時:3月6日(金)14時~15時30分(受付13時30分~)
■場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F)
■講師:横山利弘・関西学院大学教職教育研究センター教授

■定員:80名(先着順) 無料
■申込み:氏名(ふりがな)、〒・住所、電話・ファクス、E-mailアドレス、梅田講演会を知ったきっかけを記入し、 メール またはファクス(06-6485-5612)で申込む。
■問い合わせ:大阪梅田キャンパス(06-6485-5611)
詳細は、 大阪梅田キャンパスホームページ を参照。
 

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