2008.12.10.
「電気を消して、スローな夜を」開催中 キャンドルナイトでエコ啓発

商学部のキャンドルナイト実行委員会の学生ら約30人が、12月10(水)から西宮上ケ原キャンパス内にろうそくを灯す「キャンドルナイト」を開催している。初日の10日(水)はたくさんのの学生らが足を止め、美しいキャンドルの光を眺めた。周辺の建物の電灯は消され、中央芝生から商学部前広場までの通路やその付近がペットボトルで作ったキャンドル750個で美しく彩られた。キャンドルナイトのテーマである「電気を消して、スローな夜を」存分に楽しんだ。

商学部は06年4月、教員からなる「エコキャンパス委員会」を発足させ、裏紙の再利用や冷暖房温度の適正化など啓発活動を行ってきた。昨年、学生からキャンドルナイトのアイデアが寄せられたのがきっかけで環境問題に対する意識を高めるイベントとして実現した。今年で2回目の取り組みで、ゆったりとした時間の流れの中で自分自身とじっくり向き合ってもらうのがねらい。

学生らは11月からペットボトルの分別回収などをはじめとする啓発活動を始めた。委員会代表のの清水雄さん(商1)は、「環境に関する意識はまだ低い。ペットボトルの分別や電気を消すことを通して、環境問題を考えてもらえればうれしい」という。   
               
11日(木)、12日(金)はジャズ演奏やアカペラ演奏も行われる。

■日時:12月10(水)~12日(金)18時~19時ごろまで
11日(木)はジャズ演奏、12日(金)はアカペラ演奏予定(いずれも18時20分ごろから)
■場所:西宮上ケ原キャンパス商学部広場前周辺
※一般参加可、雨天時中止 

12月25日まで時計台前のクリスマスツリーが点灯しています。あわせてお楽しみください。