2008.11.17.
総合政策学部の学生らが京都で難民支援イベントを開催

 難民支援に取り組む学生団体「UNHCRユース」メンバーで総合政策学部の杉村香織さんらが、国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)、NICCO、難民ナウ!と共催で11月26日(水)に京都の三条通りで、難民支援イベント「京都三条通りジャック2008」を初めて開催する。
 昨年度、東京・渋谷区の表参道で実施された難民支援イベント「表参道ジャック」の関西版。「難民」をキーワードに人々が出会う場を創出し、「まちから始める難民支援」について考えるきっかけづくりを目指す。
 烏丸通にある新風館をメーン会場に、難民支援団体の活動紹介ブースを設置するほか、クッキングイベント、トークイベントや三条通り周辺の約13店舗が協力したスタンプラリーなどを実施する。市内の中学生約100人が協力し「スタンドアップ for 難民問題」と名付けたスタンドアップアクションを行い、難民問題への関心をアピールする。東京・表参道で同時開催される難民イベントの映像も大型モニターで映し出し、イベントを盛り上げる。