2008.10.14.
学生が模擬裁判を実施-裁判員制度、取調べの一部可視化も導入

 法学部生有志によるプロジェクトチームが模擬裁判を実施。裁判官、検察官、弁護人すべてを学生が務める。
 来年度施行される裁判員制度や、検察庁が試行している取調べの一部可視化を導入。「裁判がどう変わるか、いち早く体感する機会」と代表の大倉拓己さん(法2)。広く傍聴を呼び掛けている。 
 一般参加可、入場無料、入退室自由。問い合わせは同プロジェクトチーム(kg-court@mail.goo.ne.jp)まで。

■日時:10月31日(金)10時~17時
■場所:西宮上ケ原キャンパス 法科大学院棟3階模擬法廷
■事件内容:閑静な住宅街に建つあるマンションで、住民の主婦とその息子が何者かによって殺害された。帰宅した被害者の夫の通報で警察は捜査を開始、やがて3人の男が強盗殺人の疑いで逮捕された。しかし、3人は「やっていない」と主張する。

RCCミニフォーラム:「正しい終わり方―新約後期文書における...」(2007年1月) News お知らせリンク