2008.09.29.
岸守一・UNHCR駐日副代表講演

 総合政策学部が開講する「国際問題」(担当:西本昌二・総合政策学部教授)の授業に、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日副代表の岸守一氏(写真右)が来学、難民問題の現状や難民支援、そしてUNHCRの取り組みについて講演する。この日の授業は履修生以外の関学生も参加できるオープン授業として開講(一般参加は不可)。
 関学大は07年度から国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と協定を結び、日本で初めて難民を正規学生として迎え、現在、4人の難民が学んでいる。

「UNHCR(国連難民高等弁務官)の過去、現在そして未来」
■日時:10月3日(金)16時50分~18時20分
■場所:神戸三田キャンパスII号館201号教室

<岸守一氏 プロフィール>

UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日副代表
東京大学文学部卒業、外務省入省。1988-90年、米ジョンズホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了。1999年より在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に勤務。2001年より1年間UNHCR執行委員会のラポトゥール(本会議への報告者)を勤める。その後、タイ王国日本大使館での勤務を経て、2005年6月より現職。

問い合わせは広報室(0798-54-6017)まで。