2008.09.29.
先端社会研究所シンポジウム「大阪国際空港『不法占拠』はなぜ補償されたのか―住民・行政・研究者の立場から―」

プログラム

プログラム

 伊丹市中村地区の住民が「不法占拠」とみなされ、その後近隣に集団移転が実現するまでの経緯を、伊丹市の副市長や中村自治会の元会長、大学教授らがそれぞれの立場から発言する。

■日時:10月9日(木)13時30分~17時
■場所:関西学院会館(西宮上ケ原キャンパス)
■参加費:無料(申込不要)
■パネラー:石原熙勝・伊丹市副市長、丹山判同・中村自治会元会長、金菱清・東北学院大学准教授
■コメンテーター:日野謙一・伊丹人権啓発協会代表、川上八郎・伊丹市議会議員、高橋裕・神戸大学准教授
■司会:三浦耕吉郎・関西学院大学社会学部教授

 10月6日(月)~10日(金)は「先端研ウイーク」と題し、関学会館で写真展「空港隣接の町 消滅と再生の物語」などを開く。問い合わせは、先端社会研究所(0798-54-6085)。