2008.09.16.
グローバル・地域政策イノベーターが協働デザインする次世代のための仕組み創り~グローバル政策イニシアティブ(GPI)・2008関西フォーラム

  グローバル化の深化に伴う様々な経済社会構造の変化に対して、国家と地域の政策対応の枠組みのギャップを埋めることが急務になっている。そのギャップを埋めるために、いかに戦略的に枠組みを構築するかが、持続可能な日本社会・地域を次世代に繋げられるか否かを大きく左右する。
本フォーラムでは、海外・国内の公共政策研究者が各分野の知を結集し、未来志向型および民間参画型の政策対応能力の向上策について議論し、政策イノベーションを通して長期的視点から政策枠組みを協働デザインすることを目指す。
 「民が関わる政策活動をより具体化する仕組み創り」をミッションとして、日本・米国・欧州在住の政策研究者・実務家によって創設されたグローバル政策イニシアティブ(GPI)主催。上野真城子・総合政策学部教授が顧問を務める。

■日時: 2008年 9月 20日 (土) 10:30-18:00  (受付10:15~)
(フォーラム後の懇親会(会費5,000円)にもご参加下さい。)
■会場: 関西学院大学大阪梅田キャンパス (阪急梅田駅徒歩5分)
      (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
■内容:
基調講演: 寺島 実郎 (財団法人 日本総合研究所 会長)
「世界潮流と日本 -時代を見抜く視座-」
パネルディスカッション:年金改革、災害対応、環境循環型社会
特別トークセッション:「新しい資金仕組み創りとシンクタンク」
※:詳細についてはチラシ参照下さい。
■定員:100名
■参加費: 一般3,000円、学生1,500円
■申込み: GPIのホームページ より受付け。一般参加可能。
■主催: グローバル政策イニシアティブ(GPI)
■共催: 宝塚シンクタンク研究会    
■後援: 日本経済新聞社 日本公共政策学会関西支部
■協賛: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
■問い合わせ:電子メール: info@gpi-japan.net
 

フォーラム詳細 PDFリンク