2008.09.12.
理工学部生対象の英語漬け合宿はじまる

関西学院大学理工学部では、2002年度より国際的な競争の激しい科学技術分野で活躍する研究者を育てようと理工学部の学生を対象に「理系のためにデザインした英語教育システム」を導入してきました。このプログラムは2005年度に文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」にも採択されており、今年が採択最終年度となります。
 
 このプログラムの一環で、今月の17日からは5日間の日程で、理工学部3年生を対象にした英語漬け合宿「科学技術英語実習」を千刈キャンプで実施します。この実習は1年次から学んできた英語能力を使い、本格的に科学技術分野に関する討論や発表をするもので受講生は約40人。期間中はネイティブスピーカーの担当教員らの指導のもと 「科学技術の進歩と人間の倫理観とのジレンマ」をテーマに学生が中心となったパネルディスカッションを実施します。