2008.08.29.
9月8日にSPring-8と連携シンポジウム開催

関西学院大学は9月8日、第3回 関西学院大学―SPring-8シンポジウム 「関学―SPring-8―産業界の相互連携による産学連携と高等教育 その新しいかたち」を関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開催します。

関西学院大学は2007年2月に世界一の大型放射光施設である「SPring-8」と「連携大学院」として協力関係を締結しました。同年4月より(独)日本原子力研究開発機構、(独)理化学研究所、(財)高輝度光科学研究センターに所属する第一線の研究者6人を客員教授として迎え、今年度は本学理工学研究科の学生9人がSPring-8で実験研究の指導を受けるなどユニークな大学院教育を行っています。

今年2月には東レ、キヤノンら16企業と国内初の産学連携体を組織して、SPring-8内に専用装置「フロンティアソフトマター研究開発専用ビームライン」を建設(2009年度完成予定)、高分子(ポリマー)・ソフトマターの企業との間でSPring-8を仲立ちとした産学連携を本格的に展開することとなりました。本シンポジウムでは、関西学院大学とSPring-8の教育・研究・産学連携活動の現状と成果を報告します。是非ご参加ください。

<第3回 関西学院大学―SPring-8シンポジウム>
■ 日時: 2008年9月8日(月)13時~17時30分
■ 場所: 関西学院会館レセプションホール(関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)
■ 主催: 関西学院大学、共催: (独)日本原子力研究開発機構、(独)理化学研究所播磨研究所、(財)高輝度光科学研究センター、関西学院大学ナノ界面創生・評価サイクル研究センター
■ 申し込み: 不要、無料、一般参加可

プログラムの詳細は下記PDFを参照ください。問い合わせは理工学部事務室(079-565-8300)まで。