2008.07.14.
日米高校生交流の集い―「本音で語るアメリカ文化論」をテーマに議論

 関西学院大学教務部はABIC(NPO法人国際社会貢献センター)と連携し、7月25日(金)・26日(土)に、共同プロジェクト「日米高校生交流の集い」を開催する。この試みは今年で2回目。会場は西宮上ケ原キャンパス。 テーマは「本音で語るアメリカ文化論」。アメリカ、スウェーデン、イタリア、スペイン、日本の高校生が、ブロックごとに分かれた部屋を新しい大陸に見立て、ディスカッションしながら一つの新大陸を作り上げるワークショップを実施する。アメリカに代表される異文化社会における相互理解を学ぶのが狙い。
 参加する高校生は、日本が兵庫県立国際高等学校、大阪府立千里高等学校、兵庫県立宝塚西高等学校、大阪府立箕面高等学校、啓明学院高等学校、関西学院高等部の生徒39人、海外からはアメリカ、スウェーデン、イタリア、スペインからの留学生13人。大髙博美・経済学部教授と大西加奈子・言語コミュニケーション文化研究科修了生がコーディネーターとなり、関学生9人をはじめ、他大学の学生を含む17人が高校生らの交流をサポートする。
 なお、本プロジェクトには、米日財団および日本貿易会が支援をしているほか、アメリカ総領事館、AFS日本協会が協力団体として参加している。