2008.07.09.
はしかの発病者がでました、注意してください―関学生の皆さんへ

関学生の皆さんへ

 7月8日、本学学生1名が麻疹(はしか)を発病したとの報告を受けました。本年度2人目です。
 今後、阪神間での流行も懸念されますので、全ての学生は、この事実をふまえ、麻疹(はしか)については十分に注意してください。

●はしかの予防は、2回のワクチン接種が唯一の方法です。
●発病する場合、感染の可能性があった日の10~12日後から、
 発熱、咳、鼻水、結膜炎などの症状がでることが多いです。
 もし、はしかであれば、この時期より、他人に感染させますので、注意してください。
 はしかであれば、発熱してから、数日後に、顔や体に発疹(ブツブツ)がでます。
 (はしかに罹患したことがある人、抗体がある人、はしかのワクチンを2回接種した人以外は、感染し発病の可能性があります)
●「はしか」「はしかの疑い」と診断されたら、 所属学部事務室と保健館 に連絡してください。

保健館HPの はしか情報 に、はしかの症状や予防法などについて詳しく掲載していますので、よく読むようにしてください。