2008.07.02.
産業研究所講演会『香港経済について』

香港は、1997年に中華人民共和国に返還され、香港特別行政区および同政府が誕生した。
返還後の一国二制度下において、50年間、自治権の付与と本土と異なる行政、経済制度の維持が認められている。英植民地時代から高度に整備された民法と税制上の優遇措置、高い教育程度と豊富な英語人口など、東アジアの経済拠点として優位性がある。今日の香港経済について、駐東京経済貿易代表部のアルバート・タン氏に紹介していただく。使用言語は英語(当日、レジュメ配布)、一般参加可、無料。

■日時:7月7日(月)16:50~18:20
■会場: 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス第5別館3号教室
■講師:アルバート タン氏 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部・代表
■問い合わせ先: 関西学院大学産業研究所 ( 0798-54-6127)。
*経済学部授業「アジア経済論A」(伊藤正一教授)を兼ねる。

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