2008.07.01.
MBAトピックス編 「行動科学から見たコーチング ~ 日本一のアメリカンフットボールチームを育てた名将に学ぶ」 のご案内

●「行動科学から見たコーチング ~ 日本一のアメリカンフットボールチームを育てた名将に学ぶ」

講 師 :武 田  建   関西福祉科学大学教授 関西学院大学名誉教授
受講料:12,000円 (講師サイン入り本はプレゼント。懇談会費含む)
定 員 :30名

★日 時:2008年7月26日(土) 9:30~12:00 講座 12:00~13:00 懇談会(ランチ)
★会 場:関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室
      (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)

●講座概要●
この講座は、行動心理学を理論的な背景にしたコーチング論です。動物実験にもとづく基礎的な理論を スポーツのコーチングに例をとってどうやって選手を指導し、組織を動かすかに焦点を当てます。選手と人間関係をつくり「やる気」を起こさせ、選手が脱落しないように気配りをし、日本一にするには根性論だけでは不可能です。まず、達成可能な目標を与え、どうやるかを説明し、できたら少しずつ目標を高めてゆき 最終目標に到達するようにします。指導者がいくら素晴らしい知識をもっていてもそれを部下に分かりやすく説明し、実行させなくては 知識はなんの意味もありません。この講義では、選手の指導に心理学をどう役立てたかを実例として紹介したいと思います。

●講座のテーマと内容●
◇関学アメリカンフットボールのチームで起こっていたことは ビジネスの現場にすぐに応用できることばかりです。
■4年生選手の卒業ー学生スポーツの最大の苦しみと辛さは最上級生の卒業。一人ひとりの力を吟味 能力と適性とチームの状況 適材適所 ■作戦とは、選手の体力 能力 適性とコーチの考える攻撃 守備の考え方の融合 ■「部下」「選手」の失敗を許せない症候群 ■部下の育成 メンバーの能力の生かし方 ■コーチングのノウハウ 達成可能な目標、 説明責任、フィードバック 失敗の原因をどう考えるか ■行動心理学に学ぶ  ■組織のマネジメント ■集団の力学 個への働きかけと組織への働きかけ ■リーダーシップ~上司 先輩の役割 責任~ 目標の明確化

*講師紹介等の詳細、お申し込みは、下記「関学ビジネス講座ホームページ」から

http://www.kg-mba.com/course/index.html#topics 外部サイトへのリンク

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