2008.05.12.
ビジネススクール マーケティング連続セミナー開催

 グローバル化、インターネット、ハイテクの時代が進展し、消費者の製品・サービスの選択肢や販路接触・情報接触は飛躍的に高くなった。その結果、消費者は「選択肢・情報」過多に陥っている。このような中で、従来のマーケティング(理論)は有効性を発揮できないでいる。本セミナーでは、そのような超成熟市場で必要とされるマーケティング(理論)の革新の方策をビジネススクールの教授陣が提言する。一般参加可、無料、申込不要。 

<総合テーマ>
「超成熟市場でのマーケティング・チャレンジ」

<日程と講師、テーマ>
●5月15日(木)19時~20時 佐藤善信 教授
「“マーケティング悪循環”の発生メカニズムとその克服」
●5月22日(木)19時~20時 羽室行信 准教授
「Webアクセスログデータを用いたデータマイニング手法のCRMへの応用」
●6月5日(木)19時~20時 中西正雄 客員教授
                 (関西学院大学名誉教授)
「消費者データを深掘りする方法:3相主成分分析」
●6月12日(木)19時~20時 梅本春夫 教授
「はるさめ店頭実験による商品棚のフレーム・オブ・レファレンス効果」
●6月20日(金)19時~20時 山本昭二  教授 ←日程変更となりました。
「顧客をつなぎ止めるマーケティング:リレーションシップ・マーケティングの展開」

 会場はすべて大阪梅田キャンパス1004教室(アプローズタワー10階)。問い合わせは、経営戦略研究科(0798-54-6572)まで。