2008.05.10.
シンポ「ポスト持続可能性社会を見据えて-誰がために鐘を鳴らすべきか-」(5/18)―参加者募集中

 今夏、日本で主要国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催されます。前回のハイリンゲンダム・サミットに引き続き、洞爺湖サミットも「ポスト京都議定書」の枠組み作りを始めとする温暖化対策が大きなテーマとなります。さらに昨年のノーベル平和賞が地球温暖化対策に取り組む「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)とアル・ゴア前米副大統領に贈られました。平和を論じる座標軸に環境問題がより明確に位置付けられたことにより、洞爺湖サミットに先立って神戸で開催される環境大臣会合(5/24~26)は、注目を集める重要な会議になります。そこで、関西学院大学と毎日新聞社、神戸新聞社が合同で同会合を盛り上げようと、同シンポジウムを企画いたしました。
 井戸敏三・兵庫県知事と嘉田由紀子・滋賀県知事との基調対談、その後に研究者中心の質の高いシンポジウムを開催いたします。是非、ご参加ください。

と き:5月18日(日)午後1時10分~(開場 午後0時30分)
ところ:神戸新聞 松方ホール
主 催:関西学院大学
共 催:毎日新聞社 神戸新聞社
後 援:環境大臣会合等兵庫県推進協力委員会 兵庫県 滋賀県

<スケジュール>
開 場:午後0時30分
開 演:午後1時10分~(主催者挨拶:関西学院大学長 杉原左右一)
基調環境対談:午後1時15分~午後2時00分
       井戸敏三・兵庫県知事 × 嘉田由紀子・滋賀県知事
       「自然との共生を考えた行政のあり方」
       (コーディネーター)西木正・毎日新聞社論説副委員長

(休 憩):午後2時~午後2時15分

パネルディスカッション:午後2時15分~午後4時15分
「ポスト持続可能性社会を見据えて-誰がために鐘を鳴らすべきか-」
       (パネリスト)
       諸富 徹・京都大学大学院経済学研究科准教授
       阪 智香・関西学院大学商学部教授
       久野 武・関西学院大学総合政策学部教授
       古川 彰・関西学院大学大学院社会学研究科教授
       (コーディネーター)慶山充夫・神戸新聞社論説副委員長

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