2008.04.14.
大願成就「還暦土俵入り」!―関学OB15人が

 関西学院大学のOB15人が母校に集い、「還暦の土俵入り」をする。15人は、関学の中学部タッチフットボール部や高等部・大学のアメリカンフットボール部に所属していた同世代。3年前の同窓会で、「3年後の還暦に、何か記念行事をできないか」と話が持ちあがった。中学部時代に相撲部に所属していた桝谷修さん(59歳)を横綱に見立て、「皆で還暦の土俵入りをしよう」ということに。場所は、当時「すもう大会」をした懐かしの中学部・相撲場。
 当日は、呼び出しを務める松山志郎さん(59歳)の振れ太鼓を先頭に、桝谷さんを含む15人が土俵入りする。土俵では、学生時代から何かと因縁のある2人の3番勝負対決をしたり、擬似の断髪式を行ったり。参加者全員にしこ名をつけ、太刀持ち、露払い、行司、呼び出しなどの演出もあり、弓取り式も行う予定。「少しやりすぎの感はありますが、皆の還暦を祝い、これからも元気にやっていこうといういい機会にしたい」と幹事役の森下秀さん(60)は話す。
 5月4日(日)9時30分から。懐かしさ、気恥ずかしさ、友情の入り混じった思い出深い「土俵入り」となりそうだ。
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