2008.04.06.
学生スポーツの意義を考える、シンポジウム開催

 関西学院大学は4月12日(土)、西宮上ケ原キャンパスB号館でシンポジウム「人間力を育てるスポーツ競技活動」を開く。
スポーツとビジネスの関係が深まり、さまざまな競技でプロ化が進む一方で、行き過ぎた勝利至上主義や商業化を見直し、スポーツ本来の楽しさや教育的意義に立ち返ろうとする声も高まっている。スポーツの第一線で活躍する指導者や研究者、支援者を招き、スポーツを通じた人間形成と学生スポーツの役割などを考える。
無料、一般聴講可、事前申込不要。

■基調講演
「スポーツ競技活動におけるコーチング」(10時~10時40分)
 講師:武田建・関西学院大学名誉教授、関西福祉科学大学教授(元関西学院理事長、元関西学院大学学長、元関西学院大学アメリカンフットボール部監督)

■パネルディスカッション
  「人間力を育てるスポーツ競技活動」(10時50分~12時30分)
 <パネリスト>
 原田隆史・原田総合教育研究所所長
 安達貞至・クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)社長
 鳥内秀晃・関西学院大学アメリカンフットボール部監督

<コーディネーター>
 細川正義・関西学院大学文学部教授

問い合わせは、関西学院大学学生部(電話0798‐54‐6112)まで。

シンポジウムちらしPDFリンク

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