2008.02.25.
美術作品や文化財の研究をテーマに講演会と座談会―総合教育研究室創設35周年記念

 総合教育研究室では創設35年を記念して講演会・座談会を開催。関学卒業生の冷泉 為人氏(冷泉家時雨亭文庫理事長・同志社女子大学客員教授)が講演。座談会には同氏や関学の識者らが出席する。一般参加可、無料。

《講演会》
「高精細画像による美術作品研究の可能性―近世絵画をめぐって―」
■日時:2月29日(金)14時~15時20分
■場所:関西学院会館レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス内)

《座談会》
「高精細画像による文化財研究の意義」
■日時:2月29日(金)15時30分~17時
■場所:関西学院会館レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス内)
■出席:冷泉 為人・冷泉家時雨亭文庫理事長・同志社女子大学客員教授、中野 徹・黒川古文化研究所前所長、廣川 守・泉屋博古館学芸課長、河上繁樹・関西学院大学文学部教授
■司会:大鹿 薫久・関西学院大学文学部教授