2008.02.12.
「認知と神経科学」に関するシンポ開催

 関西学院大学の 「魅力ある大学院教育」イニシアティブプログラム、学術フロンティアプロジェクト推進事業 『先端技術による応用心理科学研究』の共催。一般参加可、無料、事前申し込み不要。司会は、八木昭宏・関西学院大学文学部教授。

■日時:2月22日(金) 14時~16時
■場所:西宮上ケ原キャンパス・大学図書館ホール
■テーマ:Cognition and Neuroscience(認知と神経科学)
■演題:
●Experimental Phenomenology and the Brain
Dr. Cees van Leeuwen  (Riken Brain Science Institute)
 Describes a scientific project aimed at the mechanisms of visual experience, asking the question: “How do thing look as they do?”
※英語(日本語の抄訳つき)
●統合的な運動視知覚と脳活動
藤本 清 博士(関西学院大学 文学部)
運動視知覚の統合過程について、バックスクロール錯視を題材として脳活動を測定した実験を紹介する。
●眼球運動・脳機能指標から考えるシーンの再認過程
  中谷 智恵 博士((独)理化学研究所 脳科学総合研究センター)
三次元のシーンを見ている時の眼球運動や、Attentional Blink 時の脳活動について話題提供を行う。

■問い合わせ:文学部心理学研究室(0798-54-6209)

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