2008.01.17.
「サイエンス映像学会」設立準備シンポジウムの報告会を実施

 関西学院大学は、2007年10月に「サイエンス映像研究センター」(センター長・畑祥雄関西学院大学総合政策学部教授)を開設し、学術分野においてアニメやCG映像を駆使しながら子どもたちが未知の知識を学んでいくネットテレビ局の開設を目指している。同センターは、2008年4月に設立される「サイエンス映像学会」(会長予定者・養老孟司東京大学名誉教授)と連携していく。、

 昨年12月、東京大学で実施した設立準備シンポジウムの報告会を大阪で開催し、基調講演、意見表明、設立主旨などをビデオで報告するとともに、映像教育をテーマにパネルディスカッションを行う。

■日 時:2008年1月20日(日)午後1時30分~4時30分
■場 所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室
(大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階)
■プログラム
<基調講演>(ビデオ報告。養老氏、林成之氏は来阪しません。)
「人は何を見て考え、自然を理解したか」養老孟司・東京大学名誉教授
「1枚のCT画像から思考を解体する」林成之・国際脳低温療法学会会長
「サイエンス映像は国境を越え教育をつなぐ」林勝彦・東京工科大学教授、元NHKプロデューサー

<報告会特別パネルディスカッション>
「関西の映像産業のリ・デザインに向けて~大学が担うべき新しい映像教育について~」
パネラー:林勝彦・東京工科大学メディア学部教授、畑祥雄・関西学院大学総合政策学部教授、細井浩一・立命館大学映像学部教授
■申し込み方法:サイエンス映像学会のHPの申し込みフォームに記載して送信。無料。先着100人。
■主催:サイエンス映像学会設立準備委員会、関西学院大学サイエンス映像研究センター
■問い合わせ:サイエンス映像学会設立準備事務局(彩都メディア図書館) TEL06―6816-3317

チラシ PDFリンク