2008.01.10.
阪神・淡路大震災記念合同チャペルを開催しました

関西学院大学は1月9日(水)、西宮上ケ原キャンパス中央講堂で阪神淡路大震災の犠牲者を追悼する合同チャペルを行い、学生・教職員ら約150人が祈りをささげた。
関西学院は阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員8人が尊い命を失った。震災から学んだ教訓を忘れず記憶を語り継いでいこうと、1996年から合同チャペルを毎年続けている。中央講堂に集まった参加者にアンドレアス・ルスターホルツ宣教師(文学部准教授)は「私たちが失ったかけがえのない仲間のことを思い出してほしい。この悲しい出来事を忘れてはいけない」と呼びかけ、全員で賛美歌を歌った。最後にハンドベルクワイアの田中勇気さん(神3)が犠牲となった学生の数だけハンドベルを鳴らし、全員で黙祷した。


本件に関するお問い合わせは、関西学院宗教センター(0798-54-6018)までお願いいたします。

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